世の中に溢れる恋愛ソング
恋愛ソングは本当に多いなと、改めて思う。
街で流れる有線でJPOPの時は、流れてくる歌詞を暢気に聴いているのだけれども、大抵が恋愛に関する歌が多い。
恋愛をしている楽しい時の気持ちの歌。
恋愛が終わりそうな悲しい歌。
恋愛を始めたい、スターとソングなどなど、男女様々なグループが趣向を凝らして歌っている。
時には、考えすぎた歌詞で何を言いたいのかさっぱり不明な歌もあるけれど、そう思えば真摯に恋愛を捉えた歌もあって奥深い。
「感動しました」「泣けました」などとネットで感想が書いてある歌がラジオなどで流れていたらしばらく聞いてみる。
面白い歌詞だな、と思えば「それは歌っちゃいけないのでは」と恐怖におののきそうになる歌詞もある。
時折ストーリー仕立ての歌詞もあるから聞いているとそれなりに楽しい。
感動するような恋愛の歌などはあまり聴いたことがない。
私が恋愛経験少ないからだろうか。
それでも日々日夜売り出されるCDは恋愛ソングが多いのだなと改めて思う。
恋愛について歌うばかりでなく他の事も歌えばいいのではと思うのだけれども、それでは売れないのだろうな、と苦笑するばかりだ。
社会風刺の歌などはそんなの自分でも聴きたくない、と確かに思う。
できれば明るく楽しい歌がいい。
恋愛ソングも、できれば前向きな明るい曲の方が好きだなと思う。
どうせなら、作る側もそんな歌をたくさん作ってくれればいいのだけれどなと、新曲リストを見ながら私は思うのだった。